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【大貝獣物語】 番外編 グジュー ヒロイン説

久々に大貝獣物語に関する記事です?

この記事は、FC2ブログ「好き放題製作日誌」内で、管理人のあさり様が執筆なされた「大貝獣物語と私?こんなヒロインはどうだろう論」に刺激されて書かれたものです。
記事自体の内容にも、色濃く影響を受けており、今回の記事制作にあたって参考にもさせてもらっています。


ちらの記事を読んで、大変思うところ・自分の考えと重なるところがあったので、再び作品を振り返ってみました。


今回は、大貝獣物語をプレイしたことのある方ならば、強く印象に残っているであろう敵キャラクター、グジューについて、及び作中でのヒロインについて、いつもながら好き勝手に語ってみようと思います。

! グジューのことを語る以上、必然的に物語の終盤について触れねばならないので、ネタバレしまくりです。どうぞご了承ください。

この大貝獣物語という作品の主人公は、異世界から勇者となるべく召喚された少年。というヒロイックな存在ですが、それに対するヒロインという立場のキャラクターは作中では明確には示されていません。

大貝獣物語では、23人もの仲間達が主人公と共に戦い、力を貸してくれます。
その23人のうち、直接一緒に戦ってくれるメンバー(作中の説明では 「Aすけっと」と呼ばれる)は11人です。
そのまた11人のうち、三人の女性キャラクターがいます。

おてんばな王女様、キララ
幼いながらも天候魔法の使い手である、トキア
教会を家に持つおしとやかな少女、リンダ

いずれも主人公と同年代の女の子で、ヒロインなるのに申し分のない魅力的なキャラクターです。
プレイ中の言動を見るに、三人とも、特にトキアは、主人公に好意を持っているようです。

しかしながら11人の戦闘要員に対して、パーティの制限人数は4人で且つ入れ替え自由なので、当然この三人の女の子たちを入れない。という編成・選択も可能なわけです。
その変わりむっさいパーティになりますが、バブ・クピクピ・ポヨンという貝獣三人組の可愛らしい仲間もいますし、女性メンバーを抜かしてもパーティのバランスは取れます。
(ちなみに、以前のプレイ日記でも書いていますが私はキララをパーティに入れていました。)
つまり、この三人の女性キャラのみならず、特定のキャラを、出会ってから最初から最後まで一度もパーティに入れずにクリアするということも可能なわけです。

さらに、主人公はプレイヤーの感情移入を促すという演出の都合上(?)、最低限のリアクションを取るだけで、作中での台詞がありません。

こういうこともあってか、大貝獣物語でのヒロインという存在は、プレイヤー自身がそれぞれに脳内補完するかもしくは、「ヒロインはいない」というのが定説になっているようです。
実際、ストーリーの流れ・都合もあって、物語の最後、主人公は平和を取り戻すと、来た時と同じく強制的に元の世界へと返されます。

しかし実は、作中では仲間キャラクターよりも必然的に話に絡んでくる女性キャラクターが一人います。
それは今作での諸悪の根源であり、ラストボスでもある宇宙の侵略者ギャブ・ファーの片腕にして実の娘、グジューです。
つまり、当然敵です。

ヒロインがもともとは敵側で、改心してこちら側に寝返る。という展開なら、わりと「ありがち」なパターンともいえますが、この「大貝獣物語」では少し違ったストーリーが展開されます。

長くなったので続く・・・・
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Author:クロサキ
クロサキといいます。以前はmorganeと名乗っておりました。
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