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レビュー

奥井 亜紀 「うたの素 Vol.27」ライブレポ(みたいなもの)

奥井亜紀さんのワンマンライブ「うたの素 Vol.27」に行って参りました。
以下、セットリストです。

1.cyclong
2.愛ってなんだい
3.青空の手紙
4.つよくなりたい
5.夏予報
6.三日月夜
7.明日は明日の風まかせ
8.アドバルーンを探せ
9.炎と雨
10.月の繭
11.月と自転車と
12.晴れてハレルヤ
13.花冠
14.Love & Love
15.ドロップ
16.ブルーモーメント
17.新日
18.AKA

アンコール
・ハジマル
・Wind Climbing ?風にあそばれて?
・夢の帆船
新曲・ミサイル(仮題) ピアノ弾き語り

「AKA」はアンコールだったような・・・・気のせいか

・雑感
というわけで、私にとって初めての奥井さんのライブだったのですが・・・・
いやもう、本当に素晴らしかった!
ライブレポと銘打ってはいますが、正直なところそれ以外の言葉は思い浮かびません。

一曲目「cyclong」の歌い出しで彼女の歌声が会場内に響いた瞬間、その歌声が私の体の中を鳥肌を伴って駆け巡りそのまま溶け込んでいくように感じました。
サビ終盤でのシャウトで早くも昇天寸前・・・・
CDとは比べ物にならない衝撃。

全体的に選曲もなかなかに幅広くしてくれていてとても嬉しかった。
ライブ前は「DENIMUM」以降の奥井さんに関して、若干歌い方が変わって洗練されつつも穏やかな印象を持っていたので、ワーナー時代の曲だと高音が出なくなってるかもな?・・・と愚かな心配をしておりましたが、全曲全く問題なし。それどころか何十倍、何百倍もエネルギッシュだった。

ひまわりのような黄色の衣装をまといステージ上で跳ねまわる奥井さん。
曲の合間にやや舌っ足らずのような関西弁で「ありがとう」を言う奥井さん・・・

なんと可愛いことか!

MCもやっぱり面白い。
富士山の登山の話から、お台場の等身大ガンダムの話に移った瞬間に、もしかして「あれ」をやってくれるのか?と期待がよぎったのですが、「いや、まさかね?」とそれを打ち消す。
しかし、奥井さんが告げた曲目は「炎と雨」そして「月の繭」・・・・
どちらも今回のライブでは絶対に聴けないと思っていただけに最高にうれしかった。
あとこの二曲は、作曲者が違うせいもあるのだろうけど、雰囲気というかオーラが違う。
上手く言えないけど、菅野よう子ってやっぱりスゴイなーと感じてしまいました。

他にも「三日月夜」「明日は明日の風まかせ」「晴れてハレルヤ」「Love & Love」「AKA」と個人的にも思い出深い曲が次々と演奏されて本当に満足だった。
ライブ終盤、「もしかして聴けないかも・・・」と懸念していた「Wind Climbing」もアンコールでしっかりやってくれたし・・・
夢の帆船が終わると、宮脇さんと西本さんが退場し、ピアノの前に座る奥井さん。
誕生日について熱心に語った後、新曲を弾き語りで演奏。
作曲をしているしピアノは弾けるんだろうな。と思ってはいたけどこんなにも違和感なく弾き語りができるとは思っていなかった。いやお見事。

しかし奥井さん本人も言っていましたが、新曲のタイトルが・・・・
変えるかもしれないそうです(笑)

ライブは終了し、サイン会へ。
噂には聞いていましたが、まさか本当に一人一人と会話&サインをするとは・・・本当にファンを大切にしているんだな。と実感しました。
そしてもちろん私も参加。
目の前で見る奥井さんは、思ったより小さくて(失礼!)本当に可愛かった。そしてやっぱり美人!
今日一日本当に疲れているだろうに、きちんと話しかけてくださっている奥井さんに対して、私は緊張のあまり終始気持ち悪い笑顔を浮かべていることしかできませんでした。はたして人間の言葉をしゃべっていたのかさえ疑問でしたが、宮崎と東京の気候の違いや、ライブは今回が初めて。みたいなことを喋っていたような気がする・・・

でかいですが、写真。
15FESUTAにの盤面にいただきました。

090830_123702.jpg

とゆーわけで、満足すぎるほど満足でした!
おなかいっぱいです。
惜しむらくは「Lost Melodies」からの選曲がなかったことでしょうか。
それと「海の底のホテル」に、聴けると思っていた「音海スイング」・・・
けれどもそれは過ぎた贅沢というものでしょう。

それにしても彼女は歌声は本当に不思議。
いわゆる美声とも言うこともできる。実際コーラスやファルセットは気絶しそうなほどに美しい。
あるいは少し特殊でユニークな声質とも言える。エネルギッシュで、少しおどけたような、喜びと悲しさを同時に感じさせるようななんとも言えない味わいがある。

評論家ぶって分析するつもりはないし、書けば書くほど自分が感じたことから遠ざかっている気がするけれども、とにかく彼女の歌声は唯一無二。

世界に魅力的な歌声の持ち主は沢山いますが、聴いていてこんなにもごく自然に「幸せ」を感じるのは奥井さんだけ。

宮脇さんのアコギと西本さんのピアノだけでも十分に楽しませてもらったけれども、11月のライブではバンド編成でライブをすることの事。
それに行けるかどうかはわからないけれども、
また行こう。絶対に行こう。

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Author:クロサキ
クロサキといいます。以前はmorganeと名乗っておりました。
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