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2013年の映画マイベスト10

なんか左のほうに「あけましておめでとうございます」とか「2012年の映画マイベスト10」なる文字が見えている気がしますが気のせいです

皆様、あけましておめでとうございます。
さて早速ですが、今年もやってまいりました!ってほどお馴染みじゃないですが、2013年に観た映画の個人的ベストテンを発表したいと思います。
対象は去年と同じく、2013年中に日本で劇場公開された作品になります。
これもまた去年と同じく、観たくて観れてないものも多いですが、今年もまた豊作かと思いますね。
選出の基準ですが、これもまたまた去年と同じく、個人的な好みを前提にして、観た後の衝撃度や余韻、時間が経ってから心に残っているか等を考慮して順位をつけています。


第10位 風立ちぬ

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『風立ちぬ』は定位置でココと決めていました。
ぶっちゃけ、今年鑑賞した中で今作より「面白い」と思った作品、「感動」した作品は他に沢山ありました。
というより正直なところ、自分の中でこの作品をどう受け止めていいのか、どう思っているのか未だに整理できていません。
でも宮崎アニメで育った自分にとって、今作のラストシーンはまさに筆舌に尽くしがたいもので・・・
自分の中で宮崎アニメはやはり特別なものだったのだと、再認識させられた年でもありました。
もっとわかりやすいファンタジー寄りの作品や活劇を作って欲しいという個人的なエゴはどうしても捨てられませんが、ひとまず監督には「ありがとう」と「お疲れ様」の言葉を送りたいです。
まあ自分は引退宣言を信じてないけどね!


第9位 リトル ウィッチ アカデミア

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上記の(かつての)宮崎アニメにも通じる話ですが、自分が何よりも好きなのは少年少女が活躍する、血沸き肉踊る天真爛漫な冒険活劇なんです。
本作は30分の短編アニメですが、その短い時間の中に、個人的に大好きで堪らない要素がほぼ最高の形でパンパンに詰まっていて至福の時間を過ごすことができました。
登場人物全員に見せ場と役割を持たせている見事なストーリーテリングに、ラストでは激熱のドラゴンバトル!!
最高です!パート2も期待してます。


第8位 はじまりのみち

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邦画をあまり観ないくせにこんなこと書くのもアレなのですが、原恵一監督(『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲』『河童のクゥと夏休み』『カラフル』)は、いま日本で一番の実力と才能を持つ映画監督だと思っています。
アニメの名匠が実写にチャレンジしては、???な作品を生み出してきた中、このような傑作を作り上げたその手腕はやはり素晴らしい。しかも上映時間は96分!!みんなもっと見習え!
これもまた邦画をあまり観ていない自分が書くのもアレですが、大仰な演出や思わせぶりな台詞も、こけおどしな場面もない、比較的淡々とした内容なのに、何気ない場面で震えるほど感動してしまい、静かに涙を流してしまう・・・原恵一監督の才能も含め、古き良き日本映画の伝統を受け継いでいる作品なのではないでしょうか。
それでいて、全く懐古的でないのもまた凄い。
「映画監督・木下惠介生誕100年プロジェクト」の一つとして製作された今作ですが、木下惠介作品を観てなくても十分楽しめます。自分がそうでした!


第7位 クロニクル

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少年が超能力を持つ。その力を使って物を飛ばす、空を飛ぶ、何かを破壊する。そしてその力に苦悩する。
あらゆるメディアで腐る程描かれ見飽きるほど表現されてきた要素でありジャンル。
その中には名作も傑作もあった。しかし今作ほどそれらが新鮮に画面に映り込み、表現されている作品は見たことがなかった。
POVの弱点を克服するだけでなく、その手法そのものに、主人公の少年アンドリューの思春期の痛みと苦しみが投影されている構成。
アイデアだけじゃない、人間がきちんと描けている。
恥ずかしながら自分は観ている最中、アンドリューに感情移入しまくって後半ずっと泣いていました。
彼は哀れな境遇とはいえ(いや哀れな境遇に生まれてしまったからこそ)どうしようもない甘ったれでもあるんだけど、彼の抱えている孤独と不信感は痛いほどよく分かる。
これもまた上映時間84分!素晴らしい!
大友克洋の漫画が好きな人は特に必見です。


第6位 悪の法則

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――真実に温度などない――
2013年最恐映画。
ピューリッツァー賞受賞作家コーマック・マッカーシーの書き下ろし脚本を、巨匠リドリー・スコットが監督し、キャストは当代一流の超豪華なメンツがそろい踏み。そんなビッグネームだけにつられて今作を鑑賞するととんでもない目に遭います。いろんな意味で。
とはいえ自分も、コーマック・マッカーシーの小説は読んだことがなくて、映画『ノーカントリー』しか観たことがないのですが、いろいろと共通点というか、根底に流れるテーマは感じました。
ただ『ノーカントリー』以上に一筋縄ではいかない、より歪な構成の物語で、おそらく観た人の6~7割は「つまらない」「解らない」と感じるであろう作りだとは思います。
実際評判はあまり芳しくはなくRotten Tomatoesでの評価も5割未満・・・
でも紛れもない傑作。
「臆病者」が見ないふりをしている世界の裏側。踏み込んでしまったらもう元には戻れない。ただ法則として作動する「悪」。
でも実際のところ「真実に温度などない」んだよなぁ。ああ・・・恐ろしい。
哲学的な台詞の数々は一歩間違えばオサレ(笑)中二病に一直線だけど、全体に漂う不条理・無常観によってそうはなっていない。
ちなみに本作を見て以来、キャメロン・ディアスが怖くてしょうがないですw


第5位 ゼロ・グラビティ

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オリジナル企画でありながら全米2億ドル超えの大ヒット。Rotten Tomatoesでの評価も9割以上が支持。
監督は『トゥモロー・ワールド』のアルフォンソ・キュアロン。
しかも、自分が普段参考にしているレビュアーさんや評論家の方々が全員「傑作!」と太鼓判を押していた本作。
うん、それも納得というか、当然だと思えるものすごい作品でした。間違いなく映画史に刻まれる作品でしょう。
無重力空間での超絶長回しに、次々と襲いかかる絶望的且つスリリングな展開、そしてあの力強いラスト!
しかも上映時間は90分!!(しつこい)
『2001年宇宙の旅』を観てから劇場に行くと、なお感慨深いと思います。
ちなみに今作、パンフレットもオススメです。評論家の方による分析も素晴らしいですし、作中の科学的におかしいところ(映画的な嘘)にも触れていて、バランスのとれたパンフになっていると思います。


第4位 明日の空の向こうに

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子役の可愛さ、美しすぎる風景(撮影)、そしてあのラストに完全に心をもっていかれました。
「神様なんていないんだ」
「なんてこと言うんだ!馬鹿!」

いやーあれはね・・・予告編のハートウォーミングなキャッチコピーに騙されて観に行くととんでもない目に遭いますよ。
エンディングの歌もなかなかヤバいというかなんというか・・・


第3位 ゼロ・ダーク・サーティ

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「これからどこへ行く?」
観客に問いかけを残す映画は数あれど、今作ほど強烈なものは存在しないでしょう。
題材が題材なので、いろいろとバッシングを受けたらしい本作。
確かに明確な制作意図が解り辛い作りですが、おそらくそれは、監督が政治的・イデオロギー的な要素を削ぎ落とそうとしたためなんじゃないかと。
ラストの邸宅襲撃シークエンスを観れば、プロパガンダ映画でないことは一目瞭然なわけで、もっと普遍的な作品に昇華しようとした結果だと思うんですよね。
あくまで事実のみで構成して、画面(見た目)だけでなく内容もドキュメンタリータッチに。
それが成功したかどうか(世界の観客にどう映ったのか)は解らないけど、とんでもない作品であることは確か。
アカデミー賞作品賞は個人的に、本作か『リンカーン』に獲って欲しかった。『アルゴ』も良い作品だけど格が違いすぎる。
でも個人的には、拷問シーンがぬるかったのが減点ポイントです・・・いや、グロ描写云々とか、監督はそういう趣味の人じゃないってだけのハナシだとは思うんだけどさ。


第2位 ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日

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人には何故、物語が必要なのか。
美しくダイナミック映像で綴るストレートな感動ものかと思って観たら・・・やられました!
人は、この世界の全てを知ることはできない。だから理不尽に惑わされ、時には絶望し、道を見失ってしまう。
そんなとき、人が寄る辺とするものは何なのか・・・
日本人って(自分も含め)「宗教」を馬鹿にしたり拒否反応を示したりする人が多いけど「物語」とは切っても切れない概念であり、文化なんですよね。
内容としては『パンズ・ラビリンス』『中二病でも恋がしたい!』『AURA~魔竜院光牙最後の闘い~』とも通じるテーマですが、こういうの大好物です、自分。
全編にわたって凄まじいとしかいえない映像美。そしてその美しさが、今作の重要な要素である「抽象性」にも繋がっている見事な作り。そして脚本もまた然りで・・・アン・リーの妙技に酔いまくりの一本でした。
今作をIMAX3Dで鑑賞できたことは、後年自慢になると思ってます(デジタルシアターですが・・・)。
どうでもいいですが、本作と『中二病でも恋がしたい!』『悪の法則』の比較論を記事で書こうと思っているのですが、いつになるやらわかりません。


第1位 キャビン

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ホラー映画好きへのクリスマスプレゼント。
しかも、お祭り的な内容で楽しませるだけでなく、ホラー映画というジャンルの解体、再構成をも行っていて・・・ジョス・ウェドン先生は本当に本当に素晴らしい御方です。
もう多くは言いません。夢のような映画でした。


ベスト10は以上です。続いて、他に良かった作品。

次点 オブリビオン

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予告編見る限り、いつものハリウッド大作としか思えなくて、劇場鑑賞はスルーしてしまったのですが・・・いやこれはスクリーンで観るべき作品でした。
(いや思い返せば、評判が良いことは何気に漏れ聞いたりしていたんですけどね・・・今更何言っても言い訳ですが)
今作、画面構成やSF要素に関するビジュアルが素晴らしいのですが、特に風景がすごく良い。
背景を合成せずきちんとロケしたらしいですが、その結果なのでしょう。総合して素晴らしい映像美になってる。
SFと人間ドラマが乖離していない物語も良くて、世界観とストーリーが丁寧に作り込まれているのが解る内容。斬新さはないものの、総じて叙情的なイメージを醸し出している。
それでいて、ハリウッド大作的なサービス精神もふんだんに盛り込まれているウェルメイドな作りでもあって、メッセージ性もあって、あらゆる要素が見事に溶け込んでいる。本当に良い映画です。
まあ、傑作と呼ぶにはもうワンパンチ足りないというのも本音ですが、この監督の次作には期待せざるを得ません。ていうか、このコンビでもう一作撮って欲しい!


他、どーしても入れたかったけど数の都合で押し出されてしまった傑作群or個人的に大好きな作品たち

中学生円山
ジャンゴ 繋がれざる者
クルードさんちのはじめての冒険
キャプテン・フィリップス
パシフィック・リム
モンスターズ・ユニバーシティ
リンカーン
そして父になる
フライト
愛、アムール
アフターショック
劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 新編 叛逆の物語
シュガーラッシュ
真夏の方程式
ラストスタンド
LOOPER/ルーパー
ザ・マスター


まあでも順位なんて飾りつけのお遊びですよ!

他に良かったのは、

インポッシブル
AURA~魔竜院光牙最後の闘い~
かぐや姫の物語
凶悪
サプライズ
アイアンマン3
横道世之介
クラウド アトラス
ムーンライズ・キングダム
カレ・ブラン
舟を編む
キャリー
ハッシュパピー バスタブ島の少女
セデック・バレ

辺りでしょうか。

で、観たくて観れてないやつも本当に沢山たくさんありますが、その中で年内に見逃して残念だったのは、

駆ける少年
東ベルリンから来た女
ベルセルク 黄金時代篇Ⅲ 降臨
アウトロー
脳男
ワイルド・スピード EURO MISSION
ダークホース ~リア獣エイブの恋~
オズ はじまりの戦い
野蛮なやつら/SAVAGES
シュガーマン 奇跡に愛された男
ジャーニー/ドント・ストップ・ビリーヴィン
ジャックと天空の巨人
パラノーマン ブライス・ホローの謎
アンナ・カレーニナ
DRAGON BALL Z 神と神
ヒッチコック
君と歩く世界
桜、ふたたびの加奈子
ホーリー・モーターズ
コズモポリス
天使の分け前
ライジング・ドラゴン
藁の楯
ジャッキー・コーガン
ロイヤル・アフェア 愛と欲望の王宮
L.A.ギャングストーリー
恐怖と欲望
ベルトルッチの分身
モネ・ゲーム
きっと、うまくいく
ポゼッション
アンチヴァイラル
プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命
言の葉の庭
イノセント・ガーデン
リアル~完全なる首長竜の日~
嘆きのピエタ
さよなら渓谷
欲望のバージニア
コンプライアンス 服従の心理
サイレントヒル:リベレーション
ベルリンファイル
カルト
ペーパーボーイ 真夏の引力
ディアトロフ・インシデント
エンド・オブ・ウォッチ
スター・トレック イントゥ・ダークネス
夏の終り
サイド・エフェクト
アップサイドダウン 重力の恋人
許されざる者
ビザンチウム
ウォーム・ボディーズ
怪盗グルーのミニオン危機一発
パッション
死霊館
陽だまりの彼女
42~世界を変えた男~
アメリカン・パイパイパイ!完結編 俺たちの同騒会
恋するリベラーチェ
ばしゃ馬さんとビッグマウス
ルームメイト
マラヴィータ
ペコロスの母に会いに行く
夢と狂気の王国
ヨコハマ物語
ウォールフラワー
もらとりあむタマ子
アイ・ウェイウェイは謝らない
ビューティフル・ダイ
セッションズ
利休にたずねよ
ブランカニエベス
愛しのフリーダ
鑑定士と顔のない依頼人
ブリングリング
バックコーラスの歌姫(ディーバ)たち
少女は自転車にのって
プレーンズ
麦子さんと
道化死てるぜ!
恐怖ノ黒洋館
ハンナ・アーレント
くもりときどきミートボール2 フード・アニマル誕生の秘密
魔女っこ姉妹のヨヨとネネ

今年も多すぎ!わりと暇なやつですが、なにせ貧乏なもんでどうしても限界が・・・


以下、アカデミー賞ごっこ

主演男優賞
♔ダニエル・デイ=ルイス 【リンカーン】

★ジャン=ルイ・トランティニャン 【愛、アムール】
★ホアキン・フェニックス 【ザ・マスター】
★デイン・デハーン 【クロニクル】
★トム・ハンクス 【キャプテン・フィリップス】


主演女優賞
♔田中 裕子 【はじまりのみち】

★エマニュエル・リヴァ 【愛、アムール】
★諸星 すみれ 【シュガーラッシュ】(日本語吹替版)
★サンドラ・ブロック 【ゼロ・グラビティ】
★ジェシカ・チャステイン 【ゼロ・ダーク・サーティ】


助演男優賞
♔フィリップ・シーモア・ホフマン 【ザ・マスター】

★濱田 岳 【はじまりのみち】
★バーカッド・アブディ 【キャプテン・フィリップス】
★前田 吟 【真夏の方程式】
★レオナルド・ディカプリオ 【ジャンゴ 繋がれざる者】


助演女優賞
♔ペ・ドゥナ 【クラウド・アトラス】

★キャメロン・ディアス 【悪の法則】
★芦田 愛菜 【パシフィック・リム】
★エイミー・アダムス 【ザ・マスター】
★西田 尚美 【真夏の方程式】


本家に倣って5枠だけなので、入れたくて入れられなかった人ももちろん沢山います。
『凶悪』と『そして父になる』のキャスト陣が入っていないのはなにかの間違いです。


以下、管理人特別賞。

頑張ったで賞
♔平岡 拓真 【中学生円山】
思春期中学生は良いものだ・・・

エロかったで賞
♔坂井 真紀 【中学生円山】
団地妻は良いものだ・・・

アンタ見直したぜ!賞
♔福山 雅治 【そして父になる】【真夏の方程式】
いやホントに、去年は福山雅治を見直した年でした。

プロジェクトX賞
♔悠木 碧 
♔斎藤 千和 
♔喜多村 英梨 
♔水橋 かおり 
♔野中 藍  【劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 新編 叛逆の物語】
声優業において本職の人をないがしろにすることがどれほど愚かなことか、彼女たちの素晴らしい演技でもって再認識させられました。
声優としての技術に欠ける人が、自分が観たい作品に声を当てるとなった時、観る前にまず不安に駆られてしまう。
そしてその多くの場合、見ている最中も作品に集中できない。
「あ、思ったより上手いな」「やっぱ下手だなあ」「上手いけど声が浮いてるなあ」
観客は、少なくとも自分は、見ている最中そんな低次元なことで一喜一憂したくない。
彼女たちが、その心と技術でもって二次元キャラクターに成りきってくれていたおかげで、作品に没入することができた。
まどかは悠木碧さんの声であって悠木碧さんの声じゃなかった。まどかその人の声だった。

これぞプロの仕事!!役者の理想的な形!!!
もちろん他にも、役者本人が出しゃばらずに素晴らしい仕事をしていた例もありますが、プロの声優が蔑ろにされている風潮に対する異議申し立ての気持ちも込めて、代表として彼女たちに賞を捧げます(なんの権威もありませんがw)。

(『蟲師』のように、やや声が浮いていることが演出の一環であるときもあるし、それ以外でも、本業以外の人が思わぬハマり役になることもある。実写にも言及するならば、ハリウッドスターの俺様演技(スター性やオーラ)などがその作品に不可欠な時もある。
つまり、技術的に達者であることが絶対だとか、必ず声優的な台詞回しでなければいけないとか、役者は出しゃばってはいけないとか、そういうことを言っているわけではないのでそこは誤解なきように。
演技や芸術には様々な形や表現がある。ただし商業作品である以上、技術的な巧拙に対する客観的な目線が、作り手に前提としてあるべきだということを言いたいだけです。ああもう、この種の話になると長くなってしまう!)

それと、ワーストというわけではありませんが・・・

裏切られましたで賞

☠吉浦 康裕 【サカサマのパテマ】
詳しくは別記事に書いたので省きますが・・・
いやもうね、管理人の大好きな題材・要素をほぼ全て揃え、そしてそれを達成できるはずの優れた実力を持ちながら、なぜあんなことになってしまったのかと・・・決して駄作ではないだけになおさら惜しい。
(ちなみに、年明けに観たのでこの記事では選考対象外ですが『魔女っこ姉妹のヨヨとネネ』もこの『パテマ』と似たような感想を持ってしまいました。『パテマ』よりはモヤモヤの少ない出来でしたが)


最後に、旧作で鑑賞した中で、オールタイムベスト級だったもの。

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アル・パチーノ、スティーブン・バウアー 他

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♔椿三十郎
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こんな感じですかね。今年はますます更新が滞ってしまい今更何を言ってもアレなので、決意表明はナシにしますが今年こそいろいろ頑張りたいと思います。
そんなわけで、皆様、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
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プロフィール

クロサキ

Author:クロサキ
クロサキといいます。以前はmorganeと名乗っておりました。
なんてこたーない自堕落な日常を綴っています。
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鑑賞メーターや読書メーターもやっています。

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