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大長編ドラえもん総括(ネタばれあり!)。

映画ドラえもん のび太の恐竜 [DVD]映画ドラえもん のび太の恐竜 [DVD]
(2001/03/14)
大山のぶ代、小原乃梨子 他

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恥ずかしながら、今まで劇場版のドラえもんを観たことがなかったのですが(もちろん『ドラえもん』という作品自体は子供の頃から親しんでいましたけど)、前々から気になっていたのと、リアルでもネットでも、たくさんの方からオススメの作品を教えていただいたりもしまして、最近観始めました。

最近忙しいのも相まって、その作品性に、かなり癒されております。

とりあえず先日鑑賞したぶんで11本になりましたので、備忘録的な意味合いも込め、この辺でちょっくら総括などを。
・・・人物名など既にうろ覚えなところも多いですが(^^ゞ
鑑賞順に並べていますが、オススメされるままに観ているので、年代的にはバラバラです。
個人的な満足度(+できる限り客観的にみた作品の完成度)で点数のかわりに星もつけています。
といっても、今更私なんぞがレビューするのもおこがましいというかアレなので、ほんとにちょっとした感想です。
それとワタクシ、SFに関して、小説も映画も、鑑賞するのは大好きなのですが、考察となるとホントに弱いので、その辺もご容赦を。
『のび太と雲の王国』 ★★★★☆
雲の上に自分たちだけの王国を築こう。という日常からの夢に溢れた導入部分からしてワクワクする!
絶滅動物との遭遇。天上人との出会いとその目的。どこでもドアの時差調節ダイヤルを用いた伏線。冷戦を思わせる雲もどしガスを巡る攻防。のび太たち・天上人・密猟者の三角比。ドラえもんの特攻からラストの裁判~収束に向かうまでのカタルシスなど、初めて観た大長編だけに、衝撃の連続。終盤の展開にはずっと口があいてました(笑)

(以下、ちょっとメンド臭いこと書いてます)
ただ、素晴らしい秀作であることを前提として、気になった点を挙げると、環境問題が前面に出過ぎて感動を妨げている部分がある。と感じた。これは、初めて見た大長編だからというのもあるのだろうけど、そう感じるのには、やや極端とも思える天上人の設定や目的(天上の歴史やノア計画)も相まって、大人の目線(地球の人間社会を動かす立場)で見ると、環境主義(共産主義?)に基づく左翼的思想にも見えて、イデオロギーの恐怖を描いたストーリーともとれるから。というのもある。
前述のとおり「雲戻しガス」をめぐるラストの攻防は核戦争および冷戦を思わせるし、ノア計画だって突き詰めて考えていけば、選民意識からきた民族浄化(嫌な言葉)だ。

やはりというか「天上人は最低」というレビューをいくつか見かけた。
実際、大人(地上人)がこの作品を鑑賞して、天上人の行いや思想に全く怖さを感じなかったら、それはそれで問題かもしれない。

けれどラストでのしずかちゃんの訴えや、キー坊登場などを観るに、この作品はイデオロギー対決ではなく、エコロジーとしてのメッセージを(「いけないことはいけない」という子供の目線で)素直に受け取るべき作品であると思う。
ラストの裁判では、動物たちの主張も台詞として喋らせているし。

子供=無垢。大人=汚れている。といったことはさらさら信じていないけれど、大人になって多くのことを知ると、かえって目が曇ってしまうというのは本当だと思う。

天上人の思想や行いを「差別的な上から目線」「独善的」と評するのは容易い。
けれど、現実に起きている環境問題。これまでの地球の歴史。犠牲になっている他生物のことをちゃんと考え、思いやってみれば、天上人の主張は、そこまで極端ではない。

・・・なんか他人様のレビューをディスっているような文章ですが、天上人の思想や行いを疑問視する考察や、作品に対する客観的な目線に対して、反感や嫌悪感を持っているわけではなくて、それはあって当然だと思う(実際、個人的にも大いに参考にさせてもらいました)。
けれど、天上人を「最低」とレッテル張りして終わってしまったら、そりゃ単なる棚上げ批判で、そういった文章を読んでいると、自分(地上人)としては居心地が悪い。
いくら理屈をこねて粗探しをして相手を糾弾したって、自分たちの行いが正当化されるわけじゃない。

というわけで(?)個人的には全面支持の作品なのですが、王国で遊ぶシーンで『雲がゆくのは』を流すのはやめて欲しかった・・・あそこは明るいBGMが良いと思うんだけどなぁ。
「あのシーンで流さねば!」という意図があったにしても、せめてインストにするとか・・・
あの曲はエンドロールで流れてこその悲壮な名曲だと思うので、エンディングまで取っておいて欲しかった。


 『のび太と鉄人兵団』 ★★★★★
地球人を奴隷とすべく宇宙の彼方より飛来した機械軍団「メカトピア」を相手取り、戦争を繰り広げるのび太たち・・・今思い返すとガチすぎてシリアスどころじゃないな。
『雲の王国』もそうだったけど、作中の未来道具のアイデアや、それに随する伏線の巧さに、感嘆するばかり。
ドラえもんの道具って、実際組み合わせ次第でなんでもありなんだけど、鏡面世界やらやまびこ山やら・・・こんだけのアイデアを見せられたら何も言えない。
構造としては、ロボット文明と創世記を絡めて未来世界を描きつつ、現代への警鐘を鳴らすという、SFではおなじみの脚本なのだけど、リルルというゲストキャラの設定や動かし方の秀逸さもさることながら、かっこ良すぎるのび太や大活躍のしずかちゃんなど、名シーンも十分すぎるほどあり、一級の出来栄え。
ただ、ザンダクロス改造(あのシーン怖かったの私だけ?)と、メカトピアの存在そのものを消してしまうという解決方法が(彼らの歴史もきちんと描かれていたので)どうしても残酷に思えて、鑑賞直後は少し後味の悪さが残った。
けれど、創世の時代に遡ったロボットであるリルルが涙を流し「天使」になるというラストからは、藤子先生の真摯な姿勢を感じる。

ツイッターでも書いたけど、鏡面世界でスーパーを物色する場面は、ロメロの『ゾンビ』を思い出して軽くデジャブ。
・・いや、デジャブというより、どこか懐かしい感触が・・・作品自体、記憶も薄れるだいぶ昔に見たことあるのかも。うーむ。


 『のび太の海底鬼岩城』 ★★★★
大長編ドラえもんを観るにあたり、twitterでオススメ作品を教えてくださった(てゆーか私が図々しく聞いたんですが(^^ゞ)ブログP.O.S Ⅱの管理人である、じたさんも記事で書いてらっしゃいますが
「バミューダ・トライアングルが実はアトランティス帝国が世界を核ミサイルで攻撃するときに、自国を守るバリアーだった」
っていうのが・・・自分じゃ一生思いつけないアイデアだよ。これが天才か・・・
しかもそれを完成度の高い独自の物語として提示しているんだから、これがプロの仕事ってやつです。
職場の同僚はバギーちゃん萌らしい。・・・萌え?


 『のび太のドラビアンナイト』 ★★★★
ぶっ続けで重い作品が続いたせいか、この作品には癒されました(笑)
上記三作のような重いテーマ性はないけれど、単純な面白さという意味ではこの作品が一番かも。
まぁ、しずかちゃんがヒドい目にあってたりもしますが、これはテーマ性とかメッセージではないよね(笑
ムチは痛いぞ~皮が 破けて血が吹き出るからなぁ・・・ヒッヒッヒ。
平成版『ムーミン』でお馴染みの、白鳥英美子さん&白鳥澄夫さんコンビによる『夢のゆくえ』はやっぱり名曲。


 『のび太の魔界大冒険』 ★★★★
恐怖の表情に歪んだ自分そっくりの石像がいきなり転がり出てくるとか、冒頭から怖すぎる作品。しかもその真相もまた・・・・メジューサって、当時の子供達泣いたんじゃなかろうか。日常まで追いかけてくるんだもんなぁ・・・机から出てきたとき私も悲鳴上げそうでしたよ。
ドラちゃん自身も「なんでボクそのことに気がつかなかったんだろう」と言っていた通り、ほんやくコンニャクをなんで最初から使わないとか、ドラえもん初心者の自分から見ても突っ込みどころが多いのだけど、魔界の世界観が最高すぎるので無問題。
展開上当然ではあるのだけど、最後にあの星が消滅してしまったのは残念だったなぁ・・・


 『のび太の宇宙小戦争(リトルスターウォーズ)』 ★★★★
のび太たちが、自分たちだけで特撮映画を作るという導入部は、ほぼ同時期に鑑賞した『SUPER 8』とリンクしてて、思わずニンマリ。
なによりスネ夫の勇気が胸を打つ作品で、ロコロコのキャラも面白くて秀逸だった。
ただ、ドラえもんほぼ初心者の自分からすると、スモールライトの効き目が切れるのに関して事前に伏線が欲しかった。
『少年期』は言うまでもなく名曲。


 『のび太とブリキの迷宮(ラビリンス)』 ★★★★
いまのところ、唯一幼女(主にしずかちゃん)のサービスシーンが無い大長編!
でも代わりにのび太の(ry
文明の発達による過剰な利便性で堕落した人間たちが機械たちに支配されるという、これもSFではお馴染みのストーリーで、それ自体には文句はないのですが、タイトルから、トラップだらけの迷宮を攻略していく大冒険をイメージしていたので、そこはちょっと個人的に残念だったかな。
ところで、チャモチャ星の住民たちの国民性自体は、とても素晴らしいものだと思うのですよ。平和で楽が一番だ。うん。
平和と言えば、ドラえもんの扱いが・・・拷問してそのあと容赦なく海に・・・完全に鬼畜です、本当に(ry

大長編はエンドロールが秀逸なのですが、個人的には『ブリキ』のそれがベスト。元気に駆けていくサピオたちに、主題歌である『何かいい事きっとある』がかぶさって・・・・ああ、なんでこんなに泣けるんだ。
ちなみにエンドロールの個人的次点は『ドラビアンナイト』


 『のび太とアニマル惑星(プラネット)』 ★★★★☆
『雲の王国』と同じく、エコロジーをテーマに据えた作品。
テーマ性の練り込みでは後年『雲の王国』に譲るけれど、こちらも傑作。
個人的には今のところ大長編のベスト。
自分みたいな人間嫌いからすると、あの惑星は一種のユートピアなんですよ。

観る前は「二足歩行で歩く犬はちょっと・・・」と思っていたけれど、それにもちゃんと説明があって満足。
ゲストキャラの中では、リルルと並んでチッポが好きです。
ピンクのモヤというの自体そうだけど、ニムゲに対するジャイアンの怯えっぷりとか、この作品もなかなかにホラーしております。
ジャイアンは作中ゴリラの耳をつけているので、手を口に突っ込んで部屋の隅に丸くなって怯えるんですけど、原始的な恐怖を表現しているようでそれが一層怖かったです。
特に、ニムゲを見つけた瞬間のスネ夫の表情と、その表情にさらに迫るカットインとか、久々に映画観てる最中にビクッてなりましたよ。

「動物たちが人間から逃れて別の惑星で独自の文明を築いて平和に暮らしている」という皮肉の効いた設定や、のび太ママの反対運動などは、エコロジーがテーマとはいえ、若干クドいというか、説教臭い感じもする。
けれど実際のところ環境問題というのは、『雲の王国』と同じく、これぐらい解りやすく極端に描写して、しっかりと伝えなければならないものなんだと思う。
(この作品から21年経った現在も当然ながら・・・・もちろん現代社会に生活してて今現在パソコン使ってこんな文章打ってる自分も、エコとは程遠いわけで、全然他人事ではないんだけど)
ラストのオチに関しても、テーマを考えると(というか『雲の王国』や『鉄人兵団』のシビアさと比べると)少しご都合主義な感もするけれど、あの救いのある展開は、個人的には心地よかった。
ニムゲのリーダーがヒーロー然とした青年だったことにも、メッセージ性を感じますね。

ただ『雲の王国』でもそうだったのだけど、主題歌は歌つきで挿入せずに、エンドロールまでとっておいて欲しかった。


 『のび太の大魔境』 ★★★★
見始めてその古さにビックリ(笑)。それも当然三作目なんですな。
しずかちゃんがジャイアンのこと「たけしくん」って呼んでたり、逆に新鮮(笑)
そのしずかちゃんなんですが、この作品でも大暴・・・いやいや大活躍です。
スーパー手袋でゴリラにアッパーかまして散々ボコりつつ最後には地面に叩きつけて「ごめんねゴリラさん」ってアンタ(^^ゞ
先取り約束機を使用したラストの展開は、かなりのご都合主義なように見えて、なかなかに優れたSF的な展開だと思います。
とはいえ、この作品の見どころは何といってもジャイアンでしょう!
『だからみんなで』をバックに毅然と進むその姿とかね、もう・・・
そしてその後みんなが一緒に来てくれるのがまた・・・
大長編でのジャイアンは情に厚く比較的良識人で「冒険の雰囲気が崩れるから未来道具は禁止」っていうのも、最もな主張だと思いました。
ところで、ペコが正体を明かす瞬間のシーンてかなりホラーしてると思うですけど・・・いや、正体はなんとなく分かってたけどさ。いきなり喋り出して虚ろな目で拍手してるあのカットが異様に怖くて・・・

余談ですが、植物改造エキスにも、なぜだか懐かしさを感じてしまいました。
・・・これも前に観たことがあるかもしれない。


 『のび太と夢幻三剣士』 ★★★★
王道ファンタジーよろしくの中世的世界観がめちゃくちゃツボでありまして・・・ノビタニアンやスネミスなどのネーミングセンスもさることながら、シズカールの大活躍、ドラゴンに対するのび太の優しさ、相手を灰にするオドローム大帝の怖すぎる攻撃など、心に残るシーンが多い。個人的にはこの作品のしずかちゃんが一番好きだ。中世の世界観にも弱いけど、オテンバなお姫様にも弱いんです・・・白銀の騎士であるのび太を見て「城を抜け出してよかった」ってオイ(笑)。
ドラえもんの大長編には名曲がお約束ですが、今作の挿入歌『夢の人』とエンドロールの『世界はグー・チョキ・パー』も、文句なしに素晴らしい。
『夢の人』の1サビ終わった後の間奏とか、ヘタなハードロックやプロメタよりカッコいいぞ。
ただ、それ故の不満として、エンドロールはフルコーラスで流して欲しかったなぁというのが本音。
『世界はグー・チョキ・パー』も、間奏がスゴいのに。
逆に『夢の人』は流しすぎで、ちょっと演出としてクドかった。
それにしても、最後の学校はいったいどうなったんだ(笑)最後まで夢と現実の境が曖昧だった気がする。いや、狙ってやってるんだろうけど。


 『のび太の恐竜』 ★★★★
言わずとしれた不朽の名作。
・・・って、私はつい最近観たんですけどね(^^ゞ
映画的な完成度という点では『雲の王国』や『鉄人兵団』の方が上だと思うけど、名作であることには変わりはなく、正直書く事が浮かばないな。
なので個人的な愚痴。
ドラえもんへの批判に「のび太が努力していない」というものがあるらしいけど、大長編では既に頃から「自分一人の力で成し遂げることの大切さ」を描いているんだよ!
それにしても、最初の大長編だけあって、みんな顔が違う(笑)



並べ見なくても分かるけど、ホントはずれがないですな。
次は『パラレル西遊記』を観る予定です。
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この記事へのコメント

- じた - 2011年08月12日 00:34:01

すばらしいレビューを今更拝見させていただきました。「ドラえもん」の劇場版に関しては思い入れが強すぎて、一つ一つにレスを返していると夜が明けそうなのでやめますが、本当にうんうんと頷く事ばかりのレビューでした。もうドラえもんは、全部が宝物です。

藤子F不二雄先生ってSFがすごい好きなので、そこかしこにパロディが詰め合わされてるんですよねー。此方のレビューとか、参考になります↓

http://abysssky.blog28.fc2.com/blog-entry-8.html


あ、あとブログのご紹介ありがとうございましたw
本当に今更ながら勝手にリンクを張らせてもらいました・・・が・・・もし不都合がございましたらすぐに削除しますのでご連絡をお願いいたします。

Re: タイトルなし - morgane - 2011年08月15日 06:14:46

じたさん、いらっしゃいませ!
返事が遅れてしまい、申し訳ありません。

「自分なんぞがドラえもんのレビューを上げていいのか」と、内心ビクビクしていたのですが、
じたさんに褒めていただけて、光栄で、とても嬉しいです。

最近はもう、ドラえもんだけが楽しみで・・・ただもう既に『パラレル西遊記』『日本誕生』『宇宙開拓史』も観てしまい、藤子先生ご存命時の大長編は、残り三つだけになってしまいました(泣)

リンク先のレビューも拝見しました。
冒頭の北極は確かに『遊星からの物体X』!
カーペンターの中でも最高に好きな映画なのに、全く思い至りませんでした。悔しいです。

リンクの件、全然大丈夫です。
というより、ありがとうございます!
こちらからも貼らせていただきますね。

- カービィ - 2011年11月12日 13:26:41

どうも!読み応えのある記事で、大変おもしろかったです!

鉄人兵団は有無を言わせない完成度ですよね。
個人的には夢幻三剣士の世界観がストライクです(笑)
シズカールがビッグライトを出すところからの盛り上がり→「夢の人」で爆発する、オドロームとの最終決戦のシーンが大好きで、何度見ても鳥肌がたちます(笑)
違った意味での、しずちゃん大活躍「ドラビアンナイト」も良いです(笑)

Re: タイトルなし - morgane - 2011年11月17日 22:07:07

カービィさん、いらっしゃいませ!
返信が遅れてしまって申し訳ありません。

『鉄人兵団』は本当にスゴい作品だと思いました。
もっと幅広く、多くの人が見るべきSFだと思います(←つい最近観たくせにエラソーw)

『夢幻三剣士』の世界観は、RPG好きにはたまらないですよね。
最終決戦の盛り上がりとカタルシスも然り。
・・・でも、あんなに思いっきり味方キャラ(のび太としずかちゃん)と敵の死亡シーンを描いて大丈夫なのかと、ヘンな心配もしてしまいました(笑)。
『ドラビアンナイト』は・・・おいしかったです(^_^)

- カービィ - 2011年11月22日 16:34:06

またまたコメント失礼します!
最近ドラ映画主題歌聴いていて思い出したのですが、以前お勧めいただいた白鳥英美子さんのCDを借りました!
「Re Voice」(アニメ系の曲が入ってるやつを友人にせがんだところ、このCDが・・・)ムーミン曲の「いつかすてきな旅」や「この宇宙へ、伝えたい」はキュートかつ優しく壮大で良いですね(*^_^*)
前半のイメージでいったからか、ヘブンリー・ブルーTHE DEEPなど後半の曲に驚きながらも、今は夢中で聴いています 笑
聞いたところによると、なかなかオリジナルアルバムを出さないみたいですね(・_・;)
もしなにかお勧めありましたら、暇時にでも教えてください・・・m(__)m

Re: タイトルなし - morgane - 2011年11月30日 02:42:19

いらっしゃいませ!
ツイッターにかまけて、コメントを見逃してしまっていました(大汗)
大変申し訳ありません。

白鳥さんの『Re-voice』を聴かれたとは・・・素敵です!
私も最初は「ムーミン」や「FF」の優しくて穏やかなイメージが一番にあったので、後半の曲にはビックリしました。「BOOK OF LIFE」なんかも新鮮でしたね。カバーですが「Let The River Run」も力強くて好きです。

オススメは・・・そうですね。『Re-voice』とくればやはり次は『ムーミン主題歌セレクション』でしょうか。
長年廃盤状態で恐ろしいぐらいのプレミア価格がついていたところ、数年前遂に再販された逸品なのですが『Re-voice』に収まりきらなかった「ムーミン」関連の楽曲・・・「ムーミン谷に春が来た」「しあわせのモルガーネ」などがきちんと収録されているので、是非聴いて欲しいです。特に「しあわせのモルガーネ」は私のHNの由来にもなっているので、自信をもってオススメします!(笑)
でも逆に言うと『Re-voice』と被っている曲も多いので・・・ご友人の方がお持ちか、お近くのレンタル店に置いてあればいいのですが・・・・とりあえず某動画サイトで試ちょ(ry
他には・・・・キャリアの長い方なので、実は私もほんの一部しか知らなかったりするのですが、同じベストでもあまり曲が被っていない『ゴールデン☆ベスト』なんかは、もしかするとレンタルで置いてあるかもしれないです(『時のオカリナ』の「エポナの歌」が入ってます)。
もろフォークなうえに男性とのデュエットですがトワ・エ・モワ時代の昭和のヒット曲「愛の泉」なんかも個人的には好きですね。

でも『Re-voice』路線でいうならご本人の過去の作品よりむしろ、ご息女である白鳥マイカさんのアルバムが良いかもしれません。沢尻さんの「タイヨウのうた」やmelody.さんの「遥花」などを作った方で、両親の才能をきちんと継いでいる素晴らしいシンガーソングライターだと思います。アルバムだったら『陽光線-hikousen-』という作品がオススメです。
やはりまずは動画サイトで試(ry

- リトルスターウォーズ - 2015年08月30日 04:00:42

リトルスターウォーズは伏線ありますよ♪
アジトに潜入する際に片付けラッカーとチータローションを使って、効力切れになるのが伏線です!
のび太に叱責され、ドラえもんが「どんな道具にも有効期限があるんだ」というようなことを叫びます
片付けラッカーの効力切れの原因となったロコロコの長話も処刑される前の時間稼ぎの伏線になりましたね

- クロサキ - 2015年10月21日 21:59:42

お返事が遅れるどころの騒ぎではないくらい遅れてしまっていて、本当に申し訳ありません!

ご指摘ありがとうございます。気づけば鑑賞から4年も経過している&私的最愛大長編「日本誕生」のリメイクも控えておりますし、ご指摘の確認も含めて、年内には見直したいと思っています。

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プロフィール

クロサキ

Author:クロサキ
クロサキといいます。以前はmorganeと名乗っておりました。
なんてこたーない自堕落な日常を綴っています。
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