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最近読んだ漫画

どれもこれも、実写化している作品です。
ドミーハーです。罵ってください。


「ちはやふる」

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今さら読み始めて、大いにハマっております。
雑な例えですが、「少女漫画と少年漫画のハイブリッド」という印象。
競技かるたの面白さと苛烈さを描きつつ、大江さんのような「かるたが歌であることを忘れたくない」と、物事の意味や背景にこだわる想いを持ったキャラクターにも比重を置いている細やかさと多面性がすごく良い。
そういった点を作中で見るにつけ「この作者って大人だなぁ」と、しみじみ思います(良い意味で)。
実写版の評判も高いですが、広瀬すずがちょっと苦手なので(たいへん才能のある女優さんだとは思いますが)、レンタルで鑑賞予定であります。

ちなみにですが、何を隠そう管理人、中学の時に国語の授業でやった百人一首では学年では有数の強さを誇っておりました。
生まれながらの出来の良さ――才能とかセンスとかとは基本無縁の人生を送っている管理人としましては、ちっぽけだけども、思春期の輝きの一つであります。
……とはいえ最近は、当時のことを思い出すと、ちょっと落ち込んでしまう傾向もありまして……
というのも、そういった驕り(大して努力もしてないのにそれなりの強さがある自分への陶酔)を矯正せずヘラヘラしていたせいで、待ちに待った学年総合大会では、その大会でチャンピオンとなるHさんにコテンパンにされてベスト4にさえ残れなかったのですよ。
Hさんが圧倒的に強かった(決勝戦でも余裕で勝ってた)ことは置いとくとしても、自分のだらしなさ、具体的・計画的な努力をしようと思わない意識の低さは、今でも変わらないなぁ……とつくづく情けなくなってしまって……
「ちはやふる」の面々を見習って、少しでも矯正していきたいものです。


「溺れるナイフ」

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完結から数年、やっと全巻読みました。 これは実写化関係なく読んでいたのですが。
三十路も近いというのに、10代の自意識を描いた漫画に共感しまくっている自分が悲しいやら、でもちょっと愛しいやら(←だからダメなんだよ!)。
ジョージ先生には、ぜひとも竜太のスピンオフを短編で描いていただきたい。作中の男キャラで、絶対一番将来有望だよ!!

で、実写映画のほうは小松奈々が夏芽演じると。
正直、夏芽はもうちょっと派手な顔立ちのイメージだったけど、妥当なキャスティングなんじゃないでしょうか。上白石萌音のカナはピッタリだと思う。


「アイアムアヒーロー」

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18巻まで読みました。
ようやく真相らしいことが明かされてきましたが「GANTZ」と被ってねぇかコレ。

実写版見ましたが、そっちの感想は次の記事で。


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プロフィール

クロサキ

Author:クロサキ
クロサキといいます。以前はmorganeと名乗っておりました。
なんてこたーない自堕落な日常を綴っています。
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