ここ最近のツイートへの反省


無題

ここ最近――4ヶ月ほど、今までにないくらい政治的なツイート(リツイート)をしていました。それも反政権寄りの。
もともと自民党は嫌いだったけれど、かの「共謀罪」(テロ等準備罪とは呼びたくないのです。あしからず)案件でブーストがかかった。という感じで。

現在もその考え自体は変わっていないのですけれども、先日、政治的な発言が主なフォロワーさん数十名をリムーブしまして、自分のアカウントにおいても、そういった発言をこれからは控えめにすることにしました

その理由は主に3つで、

①「そもそも、政治経済に関することは嫌いだから」
②「twitterにおける議論に疲れたから」
③「怒りで暴走している自分に気づいかたら」

という感じでなのですが、今回はそれについてダラダラと書いていこうと思います。これからへの自戒を込めて。

レビュー

ショックを受けたくない人たち

行ってきましたよ「食人フェスティバル」。
「食人族」はやっぱりトンでもねぇ映画だなぁとか、生の平山さんとヨシキさんが見れて感動!とか、「グリーンインフェルノ」は思った以上にコメディに振り切れていたので覚悟していたほど精神的には辛くなかったなぁ(イーライ・ロスの映画って、人物描写をしっかりしたうえで惨たらしく殺すので)。とか……
まぁ、要はたいへん楽しんだのですが、遅ればせながら知ったこの騒動↓

立川シネマシティ『グリーン・インフェルノ』予告上映取り下げについて(侍功夫)

「映画を観に行ったら不快な予告を見せられた。」この場合、映画館に対して一言言うのは「あり」なのか?(hoshinoruri16)

『グリーンインフェルノ』予告上映中止騒動にクレーマー問題は関係ない(さよたま)

(敬称 略)

経緯と結果を知って、ため息が漏れてしまいました。
いや、リンク先の方々の意見は、方向性は違えどどれも正論だと思う。
(ただ、おそらく事の発端である2番目のリンクに関しては、不快な文が多くて腰を据えて読み込む気になれない。ごめんなさい)
「客」の意見を「店」が受け容れて、ゾーニングなどを考慮したうえ判断を下し、その結果「客」の意見が通った。そういうことなのでしょう。

でもねぇ、差し替え賛成派の人たちの意見を見ていると、どうしても思ってしまう。

……みんなさ、そんなに「ショック」を受けたくないの?

どうしても自分は侍さんの文章に共感を覚える
いや、平行線だというのはわかってはいるんですよ。深夜アニメを毎期チェックしている方々と、クトゥルフを聖典にしているようなホラーファン、あるいはいわゆる一般向けの映画しか観ない。という人々は、基本的に交わることのできない、感性の違う存在なのでしょう。
何事にも棲み分けは必要だし、レイティングなりゾーニングは過激な表現のある作品を守るためのものでもある。

でもさぁ、どんなにショッキングであってもしょせんは予告編じゃん? 

そんなに不快なら目を伏せて耳をふさぐなりすればいいだけの話じゃないのだろうか。たかだか1、2分ぐらいなのに。
実際自分も、テレビ局主導の邦画の予告編の時にはそうしてますよ。たまにだけどね。
もっと言えば主にシネコンで見せられる漫才や広告、映画泥棒の映像も嫌いです。劇場側としては経営維持のために致し方ないんでしょうが……

そう思うので、わざわざ劇場にクレームを入れるっていう思考と神経は、個人的にはどうしても抵抗を覚えてしまうし、それを受け容れる劇場側にも「なんだかなぁ」と思ってしまう。
(ちなみに、hoshinoruri16さんは誤解しておられるようだが、「あり」「なし」に関わらずこういうのは「クレーム」という。要は、頭に「モンスター」が付くか付かないかの違い)

まぁ結局自分は、
「血しぶきや人体欠損が盛りだくさんの作品を幼稚園や小学校低学年の子どもがみたら泣き出すだろうし、下手すると体調不良を訴えかねない」
これの何が悪いの?と思ってしまう「間違った」人種なので、仮に議論を重ねたとしても、堂々巡りの平行線なんだろうなぁ。

……と言う、単なるボヤキ記事でした。べんべん。 レビュー

食人フェスティバル行くよ

誤解を招くタイトルですが、偽りは無し!
コレです→ http://shinjuku.musashino-k.jp/

このご時世に食人映画復活!という、たいへんめでたい映画『グリーン・インフェルノ』がちゃんと日本で公開決定したというのも嬉しいニュースなら、特別上映に平山夢明さんと高橋ヨシキさんが登壇て。こいつあ~渡りに船だぜ!

ゲストがゲストなだけに大人気で、予約の際には新宿武蔵野館のサーバーが数時間落ちたりして気が気じゃなかったりもしましたが、なんとかベストな席でチケットを確保できましたよ。現在は立ち見席のみ窓口で販売しているようです。
確保できた今では、残念ながら入手できなかった方たちの嘆きや怨嗟の声をtwitterで見かけるたびニヤニヤしているという(下衆)
高橋ヨシキさんは信頼できる映画評論家だし、平山夢明さんは作家としても噺家としても大大好きな御方なので、本当に楽しみ。


噺家としての平山夢明先生とのファーストインプレッション。
これがきっかけで開始された京極夏彦先生とのラジオ「バッカみたい、 聴いてランナイ!」(後の「東京ガベージコレクション」)も最高ですよ。
シーズン2来て!

もちろん映画もね。ただtwitterにも書いたけど、イーライ・ロスの映画って、傑作揃いなんだけど観てると精神的に辛くて……人物描写をしっかりしたうえで容赦なく惨たらしく殺すからなー。それなりの覚悟をして臨もうと思います。

『食人族』のブルーレイもちゃんと発売されるようで何より。
これもtwitterに書いたことですが、自分も創作物における動物虐待には反対です。でも、今更発売差し止めしても何の意味もない。単に臭い物に蓋をしただけの上っ面のPC(ポリティカリコレクトネス)が成されるのは悪しき前例を作ることになる。と、思うので、発売は断固すべきだと思ってました。なので嬉しい。

ちなみに前日には『エベレスト 3D』観にいきます。IMAXデジタルで。
最初はレンタルでいいかなぁ。とか思ってたんですけど、ガチのロケ撮影と聞いて、これは劇場で体感せねばならんと思った次第。
レビュー

荒野の千鳥足/最近の読書

仕事にて、近日連続でキチガ――常識が通じない人達に当たって、ちょっとダウナーな管理人です。
相変わらず映画ばっか見てる毎日ですが、本も読んでます。ゲームもしたいんだけどなぁ……

レビュー

わたしのトラウマ作品

暖かくなってきたと思えば、また寒くなり、今度は雪! 皆様いかがお過ごしでしょうか?

今回は、幼少時の管理人の心に、小さいけれど深い傷を与えたトラウマ作品たちをだらだら書き連ねようと思います。 レビュー
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プロフィール

クロサキ

Author:クロサキ
以前はmorganeと名乗っていた惰弱。
なんてこたーない自堕落な日常を綴っていたがそれさえおぼつかず、ついには脳内キャラと対話をはじめた三十路手前底辺。
どうぞお気軽に閲覧、コメントなど。

Relief with water
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プロフィール2

Author:ペータくん
哀れな管理人の脳内で解離した別自我。
管理人のロジャー・ディーンなアイコンとは一線を画すモダンデザイン。 冷静な突っ込みを入れるが所詮は同一人物なので、その知的レベルもお里が知れているという悲しい存在。
しかし、時折管理人とは真逆の考えを言うこともあるので油断は禁物である。

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