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ショックを受けたくない人たち

行ってきましたよ「食人フェスティバル」。
「食人族」はやっぱりトンでもねぇ映画だなぁとか、生の平山さんとヨシキさんが見れて感動!とか、「グリーンインフェルノ」は思った以上にコメディに振り切れていたので覚悟していたほど精神的には辛くなかったなぁ(イーライ・ロスの映画って、人物描写をしっかりしたうえで惨たらしく殺すので)。とか……
まぁ、要はたいへん楽しんだのですが、遅ればせながら知ったこの騒動↓

立川シネマシティ『グリーン・インフェルノ』予告上映取り下げについて(侍功夫)

「映画を観に行ったら不快な予告を見せられた。」この場合、映画館に対して一言言うのは「あり」なのか?(hoshinoruri16)

『グリーンインフェルノ』予告上映中止騒動にクレーマー問題は関係ない(さよたま)

(敬称 略)

経緯と結果を知って、ため息が漏れてしまいました。
いや、リンク先の方々の意見は、方向性は違えどどれも正論だと思う。
(ただ、おそらく事の発端である2番目のリンクに関しては、不快な文が多くて腰を据えて読み込む気になれない。ごめんなさい)
「客」の意見を「店」が受け容れて、ゾーニングなどを考慮したうえ判断を下し、その結果「客」の意見が通った。そういうことなのでしょう。

でもねぇ、差し替え賛成派の人たちの意見を見ていると、どうしても思ってしまう。

……みんなさ、そんなに「ショック」を受けたくないの?

どうしても自分は侍さんの文章に共感を覚える
いや、平行線だというのはわかってはいるんですよ。深夜アニメを毎期チェックしている方々と、クトゥルフを聖典にしているようなホラーファン、あるいはいわゆる一般向けの映画しか観ない。という人々は、基本的に交わることのできない、感性の違う存在なのでしょう。
何事にも棲み分けは必要だし、レイティングなりゾーニングは過激な表現のある作品を守るためのものでもある。

でもさぁ、どんなにショッキングであってもしょせんは予告編じゃん? 

そんなに不快なら目を伏せて耳をふさぐなりすればいいだけの話じゃないのだろうか。たかだか1、2分ぐらいなのに。
実際自分も、テレビ局主導の邦画の予告編の時にはそうしてますよ。たまにだけどね。
もっと言えば主にシネコンで見せられる漫才や広告、映画泥棒の映像も嫌いです。劇場側としては経営維持のために致し方ないんでしょうが……

そう思うので、わざわざ劇場にクレームを入れるっていう思考と神経は、個人的にはどうしても抵抗を覚えてしまうし、それを受け容れる劇場側にも「なんだかなぁ」と思ってしまう。
(ちなみに、hoshinoruri16さんは誤解しておられるようだが、「あり」「なし」に関わらずこういうのは「クレーム」という。要は、頭に「モンスター」が付くか付かないかの違い)

まぁ結局自分は、
「血しぶきや人体欠損が盛りだくさんの作品を幼稚園や小学校低学年の子どもがみたら泣き出すだろうし、下手すると体調不良を訴えかねない」
これの何が悪いの?と思ってしまう「間違った」人種なので、仮に議論を重ねたとしても、堂々巡りの平行線なんだろうなぁ。

……と言う、単なるボヤキ記事でした。べんべん。
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食人フェスティバル行くよ

誤解を招くタイトルですが、偽りは無し!
コレです→ http://shinjuku.musashino-k.jp/

このご時世に食人映画復活!という、たいへんめでたい映画『グリーン・インフェルノ』がちゃんと日本で公開決定したというのも嬉しいニュースなら、特別上映に平山夢明さんと高橋ヨシキさんが登壇て。こいつあ~渡りに船だぜ!

ゲストがゲストなだけに大人気で、予約の際には新宿武蔵野館のサーバーが数時間落ちたりして気が気じゃなかったりもしましたが、なんとかベストな席でチケットを確保できましたよ。現在は立ち見席のみ窓口で販売しているようです。
確保できた今では、残念ながら入手できなかった方たちの嘆きや怨嗟の声をtwitterで見かけるたびニヤニヤしているという(下衆)
高橋ヨシキさんは信頼できる映画評論家だし、平山夢明さんは作家としても噺家としても大大好きな御方なので、本当に楽しみ。


噺家としての平山夢明先生とのファーストインプレッション。
これがきっかけで開始された京極夏彦先生とのラジオ「バッカみたい、 聴いてランナイ!」(後の「東京ガベージコレクション」)も最高ですよ。
シーズン2来て!

もちろん映画もね。ただtwitterにも書いたけど、イーライ・ロスの映画って、傑作揃いなんだけど観てると精神的に辛くて……人物描写をしっかりしたうえで容赦なく惨たらしく殺すからなー。それなりの覚悟をして臨もうと思います。

『食人族』のブルーレイもちゃんと発売されるようで何より。
これもtwitterに書いたことですが、自分も創作物における動物虐待には反対です。でも、今更発売差し止めしても何の意味もない。単に臭い物に蓋をしただけの上っ面のPC(ポリティカリコレクトネス)が成されるのは悪しき前例を作ることになる。と、思うので、発売は断固すべきだと思ってました。なので嬉しい。

ちなみに前日には『エベレスト 3D』観にいきます。IMAXデジタルで。
最初はレンタルでいいかなぁ。とか思ってたんですけど、ガチのロケ撮影と聞いて、これは劇場で体感せねばならんと思った次第。

荒野の千鳥足/最近の読書

仕事にて、近日連続でキチガ――常識が通じない人達に当たって、ちょっとダウナーな管理人です。
相変わらず映画ばっか見てる毎日ですが、本も読んでます。ゲームもしたいんだけどなぁ……

わたしのトラウマ作品

暖かくなってきたと思えば、また寒くなり、今度は雪! 皆様いかがお過ごしでしょうか?

今回は、幼少時の管理人の心に、小さいけれど深い傷を与えたトラウマ作品たちをだらだら書き連ねようと思います。

【そろそろ】 近況 【本気出す】

ご無沙汰してます。管理人のクロサキです。
改名したのですが、定期的に名乗らないと忘れる・・・

前の更新約四ヶ月前ですよ。なんでこんなことに!

相変わらず映画ばかり観てます。
今年もかなり豊作かと思いますね。今のところの私的ベスト10を軽く選出したんですが、傑作なのに圏内に入らない作品があるわあるわ・・・まあ評判が良くて観れてないやつも結構ありますけども。
とりあえず、
『キャビン』
『ライフ・オブ・パイ』
『ゼロ・ダーク・サーティ』が今のところの個人的三強です。
圧倒的且つ強力な牙城なので、生涯ベスト級の名作でも現れない限り揺るがないと思います。
三作とも洋画になってしまってますが、邦画でも『はじまりのみち』『横道世之介』『そして父になる』といった傑作がありましたし、ほとんど期待していなかった『真夏の方程式』が素晴らしい出来だったという嬉しいサプライズもありました。まあ個人的に今年一番好きな邦画は『中学生円山』ですけど!

それと首都圏にお住まいの方は是非とも『クロニクル』観てください。
original898_SX230_.jpg
http://www.foxmovies.jp/chronicle/
2週間限定公開ですが、期間内であれば上映劇場問わず誰でも1000円で鑑賞できて、しかも90分以内で終わります。
安くて早いのに、内容の方は掛け値なしの傑作です!!
大友克洋の漫画が好きな人は特に必見!!


あと漫画もわりかし読んでます。先日、今更ながらに読んだ萩尾望都大先生の『トーマの心臓』が名作すぎてレビュー書きたいけど書けないです。
別マガ連載中の『放課後ソードクラブ』が王道でめっちゃ面白いのと、週刊の方でちょっと前に連載開始された『UQ HOLDER!』(『ネギま!』の続編)が、やんちゃ少年とポンコツ男装っ娘という個人的には夢のようなカップリングになっていて、先がすげぇ楽しみです。
・・・もしかしたらヒロインが女の子じゃない可能性もあるんですが。まあそれはそれで(えっ)
あと『ヴィンランド・サガ』の新刊読んで電車の中で泣きました。

ゲームのリハビリのために『大神』買いました。PS3の絶景版。
あらゆる方面から絶賛の声しか聞こえてこない作品なんでハードルあがりまくりです。たぶん大丈夫でしょう。

アニメは録画するばかりでホントに観れてないっすね。
『マジェスティック・プリンス』はもう最終回だし・・・とりあえず10月から始まる『凪のあすから』がすごく楽しみです。ショタ好きロリ好きとしては全裸待機せざるを得ないキャラクター達で埋め尽くされております。世界観も良さ気なのでわりと本気で楽しみ。
連続ものといえば、ドラマで『あまちゃん』と『半沢直樹』がものすごい人気ですね。どっちもすごく見たいんですが『カーネーション』とか『家政婦のミタ』とか、他にも見たいやつありすぎていつになるやら。ヨシヒコの『悪霊の鍵』もまだ見れてない・・・
それと『陰陽屋』シリーズがドラマ化されてまもなく放送されるそうですが、多分見ないでしょう。

『あの花』と『中二病』の劇場版も行きましたよ!
どっちもOVAでやれよ!って感じの内容だったのは否めませんが、まあ投資というかお布施みたいなもんですな。
でも『あの花』の方は続きが絶対出ない内容だけど・・・まあ、その後のあなるに会えただけでもお金は惜しくなかったさ!
『中二病』の予告で知ったんですが『たまこまーけっと』の新作やるそうですね。誰得だよ!とりあえず俺得。
『サカサマのパテマ』はやっと来月公開!

小説は・・・未だに『指輪物語』を読破できていません。
もう1年以上経ってますが、面白くないとか難解とかそういう理由ではなくてですね、最初は愛蔵版で読破しようと目論んでいたわけですよ。
やっぱ世界最高のファンタジー文学は、それに相応しい装幀で読みたいじゃーありませんか。
でも先日、とうとう諦めて文庫版セットの方に切り替えました。

NEC_0031.jpg
なんてブサイクな構図・・・部屋はいつでも汚いです。

言うまでもないことかとは思いますが、奥が愛蔵版です。読めるかこんなん!


私生活のほうは・・・まあどうでもいいじゃないですか。順調にセカンドライフを謳歌しておりますよ。
何がセカンドなのかは察しやがれください。
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プロフィール

クロサキ

Author:クロサキ
クロサキといいます。以前はmorganeと名乗っておりました。
なんてこたーない自堕落な日常を綴っています。
どうぞお気軽に閲覧、コメントなど。

鑑賞メーターや読書メーターもやっています。

Relief with water
Amazonでのマイストア。ご来店お待ちしております。

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